Bary Labolatories

20代リーマンが投資、ゲーム、ライフハックを紹介するブログ

投信の窓口に行ってみた

お疲れ様です。baryです。

今回は高木証券さんがやっている投信の窓口の体験レビューです。

 

 

そもそも投信の窓口って何?

投資信託の窓口とは、高木証券株式会社が提供している投資信託コンサルティングサービスです。公平・中立に投資信託を分析・評価できる「ファンド・ラボ」というツールを利用して、我々の投資信託を評価・助言して貰えるサービスです。無料です。

相談はどんな感じだったか?

予め以下2点の目的と要望を伝えた上で、どのような考え方で投資信託を選べばよいかという悩みを相談しました。

  • 余剰資金で老後の資金を蓄えたい
  • なるべく低リスクで資産運用したい

1時間弱の相談で以下の回答を頂きました。

  • まずは401k(確定拠出年金)が利用できるか調べるべし。節税の面で優秀だから
  • 次に投資できる金額、期間、許容できるリスクを決めるべし
  • ドルコスト平均法を利用し平均点で有利を取るべし
  • 債権多めが低リスクで良い
  • ファンドを選ぶときは収益を見ること。プラスだけでなく、マイナスがベンチマークよりも低ければそれも評価するべし
  • 償還日もチェックすべし
  • 分配金はない所が良い(複利効果が減少するため)
  • 目論見書と運用レポートは見たほうがいい
  • 目論見書からはファンドが何に投資しているかを確認すべし
  • 運用レポートからはベンチマーク以上の成績になっているかを確認すべし
  • 騰落率も確認すべし

ズラッと箇条書きにしましたが、至極まっとうなことを教えていただきました。SBI証券で株をやっているという話をしたら、SBI証券の一覧検索で確認して見るよう助言を頂きました。相談が無料なので販売手数料の高い投信を薦められるのかとドキドキしましたが、意外と(失礼)公平な回答を頂きました。

 

「投信の窓口」のターゲットは相談したい人たち

高木証券はSBI証券や楽天証券のようなオンライントレードを提供していません。その代わりに証券の専門家である証券マンとの相談料で儲けています。

「投信の窓口」の強みは、ファンド・ラボを活用する専門家に投資信託について相談できることですので、対面で相談したい人が主要顧客になります。

イメージとしては、普段野村證券に相談するような人たちを狙いしている感じです。

従って、「投信の窓口 体験談」とかで検索するようなネット慣れしている人は素直にネット証券を活用することをオススメします。

わざわざ投資信託について調べるのが面倒という人はウェルスナビ がオススメです。

逆に対面で相談しながら資産運用することを考えている方は投信の窓口が良いと思います。

 

他サイトの投信の窓口体験レビューでは毎月分配型のファンドや手数料の高いファンドを薦められて「ほーらやっぱりねー」みたいな記事があったので、想像と違い驚きました。私個人としては親身になってプロに相談できて有意義でした。ちなみに担当者は証券マンでした。

まとめ

  • 投信の窓口は無料で投資信託について相談できる
  • ネット証券を活用できる人は相性悪いのでネット証券を使おう
  • 相談の回答は中立かつ公平と感じた

 

以上です。

スポンサーリンク