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メルカリ出品は意外と楽、ただし手数料はしっかりとられる

フリマアプリ「メルカリ」を試してみました。数年前から存在は知っていたのですが、出品の手間から手を付けていませんでした。実際に取引してみると意外と簡単だったので共有したいと思います。

 

メルカリとは?

スマホから誰でも利用できるフリマアプリです。いわゆるCtoCビジネスで、個人と個人の取引が行えるプラットフォームですね。メルカリは個人同士が安心して取引できる環境を用意する代わりに手数料(10%)を徴収することで収益を上げています。

出品から取引までの流れ

以下のような流れで取引が行いました。

※出品者の視点で書いています。

  1. 出品したい商品の写真を撮る
  2. メルカリに商品を出品する(登録無料)
  3. 商品に興味を持った人が購入する(値下げ交渉になることも)
  4. 購入者が入金するまで待機。入金後に通知が来る
  5. 通知を確認後、商品を梱包し最寄りのクロネコヤマト営業所に持っていく
  6. メルカリアプリからQRコードを生成、バーコードを発行し配送完了!

配送方法は「メルカリらくらく便」というやり方であれば、配送料が一定だったり、匿名配送だったりなのでおすすめです。

今回は直接クロネコヤマト営業所に足を運んでいますが、コンビニや集荷にも変更可能です。集荷の場合は別途手数料がかかるのでご注意を。

あ、ちなみに梱包は100円ショップで購入した梱包材を利用しています。数品しか出品しないのであれば100円ショップで十分かと。

かかった手数料

出品時は4400円だったのですが、最終的な売上金は3580円でした。従って、手数料は820円ですね。あ、そう思うと結構高いなー(´・ω・`)

内訳は以下です。

4400(売上) - 440(販売手数料) - 380(配送料) = 3580

送料は出品者が払うのがデファクトスタンダードらしいので負担しています。というかメルカリらくらく便だと出品者負担になります。

色々条件付きの売上金を受け取り

売上金の行方は以下4パターンになります。

  1. 登録した銀行口座に振込(売上金は1万以下)
  2. 登録した銀行口座に振込(売上金は1万以上)
  3. 売上金でメルカリの商品を購入する
  4. 売上金反映から1年間放置し消滅させる

1.の場合は210円の振込手数料を負担しなければならないので注意が必要です。

私の場合は現時点で売上金が3580円なのであと1年以内に6420円売上を稼ぐか売上金を利用するかしなければなのですが、メルカリ内で購入する気がします。というのも出品されている商品が多いから・・・kindle paperwhiteとかも低下の半額の6000円とかで売ってたりします。Amazonで中古探すのも良いですが、これからはメルカリで中古品を購入するのがベストな気がします。

まとめ

  • メルカリで出品はそんなに大変じゃない
  • 手数料は売値の10%+配送料かかると思え
  • 売上金の回収も考えておこう

出品時の説明を考えたり、梱包材を選ぶ時間や配送業者へ向かう時間を時給換算すると高くはないかもしれませんが、自分の不用品が欲しいと思っている個人に届き、お金も貰えると思うとかなり有意義だと思います。どうせ家でテレビをみたりゴロゴロするのであれば、掃除と社会貢献と小遣い稼ぎができるメルカリは良い時間の使い方なのではないでしょうか。という訳でオススメした次第です。

 

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