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20代リーマンが投資、ゲーム、ライフハックを紹介するブログ

上場企業の決算書(財務諸表)読めるようになりたいならコレだ!

株式投資では投資対象の企業を選ぶためにファンダメンタル分析という分析方法を利用することがあります。これは簡単に言うと財務諸表から企業の成績を分析し、今後株価に期待できるかを判断するという方法になります。

個人投資家として勉強のために読んだ本のレビューになります。

世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方

世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方

 

 

この本の特徴

Amazonレビューにも書いてありますが、図解して見るべき場所を示しています。

賃借対照表(B/S)も損益計算書(P/L)もフォーマットが決まっており、見るべき場所がわかるようになるのでありがたいです。

著者も本の中で言っていますが、正確さ<わかりやすさで作られているので詳細は語られません。ざっくり理解したい人向けの書籍になります。そういう意味で私にはぴったりでした。

ページ数も150ページ程度と短く、2時間程度で読み終わると思います。

サクッと財務諸表を読めるようになりたい人に最適かと。

ただし、投資家向けではなく経営者やビジネスパーソン向けに書かれた本なのであくまで決算書の見方に焦点を当てて購入の検討をするべきです。

 

就活生にもオススメ

また、就活生にもオススメします。就活サイトを見るだけでは同じような仕事内容の会企業が多く、差別化できないと思います。しかし、企業の業績がわかるようになると儲かっている企業、効率的なビジネスで利益率が高い優良企業を見分けることができます。面接時も「なぜこの会社を選んだのか」という質問に目立つ回答ができることもあるのでこの機会に学んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

  • 正確性<わかりやすさでざっくり理解したい人向け
  • 読む時間もかからない
  • 就活生にもオススメ

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