Bary Labolatories

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話題の割り勘アプリpeymoを調べてみた

昨日から割り勘アプリのpeymoが公開されています。iPhoneでもAndroidでもダウンロード可能です。

 

どんな使い方をするの?

まず利用者は請求者支払者のいずれかを選択します。

請求者は支払者にレシートをメッセージと共に送信します。送信先がpaymoを持っていない場合はURLやQRコードで代用できます。支払われたお金は銀行口座から引き出します。

支払者はVISAかMasterCardのクレジットカード、paymo内の残金、ポイントをで支払います。

ポイントはTポイントなど共通ポイントではなく、peymoで友達紹介したときに貰えるポイントで請求の支払い限定で使えるようです。

また、決済手数料は無料です。

 

LINEペイとの違い

競合のサービスのLINEペイも決済手数料が無料ですが、出金の際に手数料216円かかります。

LINEペイとの差別化で出金手数料が無料になれば良いのですが、普通に200円かかります。少し安い。200円払ってでもきっちり割り勘するか?という疑問が残ります。

LINEペイは割り勘の他、ショッピングでの決済や個人間送金の機能がありますが、peymoは割り勘に特化しています。分かりやすさという点で優れていると感じます。

個人的には沢山機能のあるLINEのサービスは使うのが億劫と感じます。この気持ちは私だけではないはず。そしてpeymoは洗練されたUIで使いやすさでは軍配が上がるかと。

この手のアプリの利用機会は遠出して知人と会った際に割り勘するときでしょうか。

 

peymoのマネタイズ(収益化)は?

フリマアプリのメルカリのように決済手数料で収益を上げることはせず、ユーザーを増やすことでマネタイズを狙うようです。

アリババのアリペイを例えに出しています。

 https://www.google.co.jp/amp/toyokeizai.net/articles/amp/154276%3Fpage%3D3

 

まとめ

出金手数料の安さUIの使いやすさの二点でLINEペイよりも優れていると思います。アプリが流行れば出金手数料を気にせず利用できるのでそうなれば非常に便利になりますね。

 

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