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GooglePlayのアプリでランサムウェアが見つかる

GooglePlayが配信するアプリからランサムウェアが発見されたとイスラエルのセキュリティ企業が報告しています。

Google Playで配信のアプリにランサムウェア、個人情報盗み身代金要求 - ITmedia エンタープライズ

 

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photo credit: Dr. Eduardo García Cruz #app via photopin (license)


アプリが管理者権限を要求し、それを許可するとスマートフォンが強制的にロックされ身代金を要求されるようです。

身代金の値段は0.2ビットコイン(約2万円)で、身代金を10分以内に支払わなければ闇サイトに個人情報を横流しするという脅迫メッセージがスマートフォンに表示されます。恐ろしい。

情報源であるCheck Point Software Technologies社は1993年に設立されており、従業員数も3000人以上、2015年の売上は約1500億と公式HPに記載されているので普通に大企業です。イスラエルは情報セキュリティ先進国でもあるのでデマということはないでしょう。

 

GooglePlayはAppStoreよりもセキュリティに甘いという話があるのでAndoroidユーザーの私としては少し不安になるニュースでした。

被害に合わないためにも、アプリの実行権限にはよく注意するよう心がけましょう!

 


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