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GoogleMapのカーナビ機能が超便利なので紹介します

土日の2連休を利用して東京から熱海まで温泉旅行に行ってきました。

父の自家用車で向かったのですが、運転手である父が紙媒体の地図から目的地までのルートを確認しており、流石に効率悪いので助手席に乗った私が目的地まで調査役を担いました。そのとき利用したGoogleMapのカーナビ機能が非常に便利だと感じたので紹介します。

 GoogleMapのカーナビ機能を使い方はこのサイトが分かりやすかったので操作方法についてはこちらをどうぞ

Googleマップ「ナビ」機能の使い方──基本操作から高速道路の回避(一般道)ルート検索、経由地の追加まで | アプリオ

 

GoogleMapカーナビ機能の良いところ

GoogleMapの機能なので使いやすい

スマホを持っている人でGoogleMapを利用したことない人はほぼいないと思います。

多くの人が使い慣れているアプリにカーナビ機能が付いているので多くの人が使いやすく感じると思います。

カーナビとして要求される機能が満たされている

カーナビに求める機能はそう多くなく、目的地までのルートを案内してくれること・所要時間の計算・渋滞情報の提供・より早いルートの提供くらいでしょう。GoogleMapのカーナビ機能は上記の内容がすべて網羅されています。

渋滞の把握と脇道ルートの提供が素晴らしい

特に渋滞状況の把握はとても便利で、渋滞が発生している場所は赤で表示され何分程度の遅れが発生しているかひと目でわかります。下記の図では箱根町付近で43分の遅れが確認できますね。ちなみに渋滞状況はGoogle独自のシステムで集計されるそうです。

 

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また、一般道で渋滞に巻き込まれている場合、脇道のルートを自動的に提供してくれます。ひどい場合、10分以上進まないこともあったのでこの脇道をお知らせしてくれる機能には本当に助かりました(^_^;)

 

無料である

AppStoreやGooglePlayからいつでも無料でDLできます。Googleには本当に尊敬です。(ただし個人情報は提供される)

 

 

 

GoogleMapカーナビ機能の良くないところ

カーナビを多用したことがないため、あまり思い浮かばなかったのですが良い点だけ挙げるのは無責任なので現時点で考えられる欠点を考えてみました。

インターネットに繋がっていないと使えない

GPSで車の位置を確認するので、電波の届かないトンネル内や山の上では機能が制限されます。現在位置を把握できないため「次の分岐路を右」などの指示は期待できないでしょう。

それに対して設置型のカーナビは加速度センサーなどの物理機構によって車の位置を算出します。そのため上記のような問題は回避できます。その分値段も張りますが・・・

 

まとめ

  • GoogleMapのカーナビ機能が超便利
  • ルート検索、渋滞状況、代替ルートが機能を利用できる
  • 電波の届かない場所では注意が必要

 

 

 

 

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