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統計に基づいた性格診断「ディグラム診断」が面白い

ディグラム診断をご存知でしょうか。よくある性格診断テストなのですが、やってみて面白かったので紹介します。

 

ディグラム診断とは?

20の設問に答えることで27種類の性格タイプを診断できる心理テストです。

digram-shindan.com

 

心理テスト界では有名なエゴグラムという性格診断法をベースに、数万規模アンケートや実証試験改良を重ねた独自の診断法を採用しています。

エゴグラムでは設問数が50で性格タイプが243とかなり細かいのに対し、ディグラム診断は20の設問で27種類の性格タイプなので簡略化したイメージですね。

ちなみに「ディグラム」は造語で(Depth Insight Gram)の略です。

 

ディグラム診断の内容

ディグラム診断は性格を構成する要素を5つに分類して性格を可視化しています。

CP:厳しさ

NP:優しさ

A  :論理性

FC:自由奔放さ

AC:協調性

 

上記5点の指標によって性格の傾向を診断します。

性格タイプは以下のようなタイプとユーモアのある一言が書かれています。

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診断やってみた

20回クリックするだけなので1分もかからずに終わりました。

結果は・・・

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ご奉仕大好き菩薩人間でした。

ほとんどの人は優しいのだから誰でも当てはまるのでは・・・?と思ったのですが、盛り上げたり明るく振る舞うことが苦手という指摘は当たっています。グサッと来ました(´・ω・`)

盛り上げ上手な人が羨ましい・・・

 

この診断を行うメリット

こういった性格診断を行うメリットは、自分の性格を客観視できることです。

客観視することで、良い点・悪い点を評価し、自分の性格をチューニングできるようになります。例えば、私の場合ユーモア・自由奔放さを指すFCが低いのでここが欠点だとわかります。なのでこれからはユーモアや奔放に生きることでより人間としての魅力を向上させることができます。

特に、自分を変えたいと思っている人には有効だと思います。

また、この診断テストは友達同士や初対面の人とやってみても面白いかと思います。設問数が20問と少ないので合コンでやってみても良いかもですね!

 

まとめ

  • 20の設問で27種類の性格タイプを診断できる「ディグラム診断」
  • 自分の性格を客観視できる!
  • 自分を変えたいと思っている人にオススメ!

 

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