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複数のポイントカードをまとめるアプリ「スマホサイフ」が便利そう

ポイントカードが多すぎて財布がいっぱいだ!って思ったことありませんか?

ブランドやお店ごとにポイントカードがあるのでかさばって面倒ですよね。

今回はそんなポイントカードをまとめるアプリ「スマホサイフ」を紹介します。

 

 

スマホサイフとは?

複数のポイントカードを1つのアプリにまとめて決済ができるサービスです。

TSUTAYAで有名なCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が提供しています。

www.smasai.jp

 

提携先

公式サイトでは、2017年3月時点で以下の10社と提携しています。

  1. ユナイテッドアローズ
  2. クリスピー・クリーム・ドーナツ
  3. ビアード・パパ
  4. 北の家族
  5. モスバーガー
  6. ライトオン
  7. 日比谷花壇
  8. アメリカンイーグル
  9. Tカード
  10. 一風堂

上記に加え、ナノ・ユニバースで有名なTSI社とGAPとカラオケのSHIDAXと提携することも公式サイトからわかります。

個人的利用するとしたらユナイテッドアローズとナノ・ユニバース(TSI)かな~という感じ。

正直まだ提携先が少ないなという印象です。

2016年7月20日からサービスを開始していますが、8ヶ月たった現時点で10~13社って少ない気がしますね(汗

 

メリット

財布に入れるポイントカードが減ることが大きなメリットですね。

ポイントカードが多すぎるって皆考えていると思います。

アプリで管理するようになれば財布が薄くなるし、ApplePayのような決済サービスを利用すればスマホで決済が完結して非常にスマートです。

アプリからクーポンが届く点もメリットです。

例えばクリスピー・クリーム・ドーナツであればドーナツを1つ無料でGETすることができます。

 

デメリット

個人情報をCCCに提供する点でしょうか。

CCCはプライバシマークを返上しているため、氏名・住所や購買履歴がどう利用されてもおかしくありません。

逆に考えれば、最適なマーケティングを提供する可能性もあるので、自分が欲しいと考えているものをCCCが提供してくれることもあるでしょう。

この点については考え方次第です。

スマホを紛失した時や壊れてしまった時にポイントカードが利用できなくなる恐れがあります。充電を切らさないようにする必要もありますね。

ポイントが付与されるだけであれば諦めれば良い話ですが、購入時に会員情報が必須なタイプのお店だと面倒が発生します。

 

注意点

おサイフケータイ対応機種でないと利用できません。

私は海外版のSIMフリースマホのため利用できませんでした・・・

「アプリを提示してバーコードや電子スタンプで読み取るだけ!」と謳っていますが、おサイフケータイ機能が必須となっています。

 

すべてのポイントカードは統合されないと予想されます。

ポイントカードは消費者の囲い込みを目的に提供しています。従って、Tポイントの競合である楽天ポイントやpontaポイントをスマホサイフで扱うことはないでしょう。

結局楽天やpontaポイントも同じようなポイントカード統合アプリを提供してくる気がします。

 

まとめ

  • スマホサイフはポイントカードをまとめるアプリ
  • 財布に入れるポイントカードが減るのがメリット
  • 個人情報の扱いに敏感な人にはオススメしません
  • おサイフケータイ機能がないよ使えないよ!

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