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国立科学博物館の地球ナビゲーターがすごい!

先日、上野の国立科学博物館に遊びに行きました。

様々な展示があり楽しませてもらったのですが、その中でも特に素晴らしいと思った「地球ナビゲーター」を紹介します。

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 地球ナビゲーターとは?

宇宙史・生命史・人間史の壮大な物語をテーマとした、標本・資料と映像でたどる138億年を一望する時間の旅。地球館の展示室全体を繋げるシンボルゾーンとなります。

国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo

 

宇宙の誕生から現代までの138億年を映像にした作品と考えれば理解し易いかと思います。

それぞれの時代に応じたキャラクターや技術の要素を取り込みつつ映像化しているので歴史に詳しくなくても楽しめます。

例えば、恐竜が出て来るシーンでは火山が噴火して絶滅するシーンがあったり、産業革命時代では工場が黒い煙を出すシーンがあります。現代ではスマホでチャットをするシーンが見て取れます。

この映像では、普段の生活では忘れがちな「数万年前の類人猿から進化してきて今がある」という人類史の偉大さを実感することができます。

人類の数万年の進歩が人生の背景に存在すると思うと、平凡な自分も誇らしくなります。

 

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地球の誕生シーン。隕石がぶつかってできたそうです。

 

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カンブリア紀のアノマロカリスが泳ぐシーンが印象的です。

 

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動物の毛皮と骨で家を作っている人々は紀元前1万年ほど前の人類でしょうか。

糸を織っている女性は工場制手工業を表しているので産業革命時代のようです。

 

映像クリエイターさんのWEBページで作品紹介として見れるので興味のある人はぜひ確認してみてください。

国立科学博物館「地球史ナビゲーター」展示映像 — Shunsuke Saito

 

国立科学博物館は地球ナビゲーター以外にも見どころがたくさんあります。

一度も行ったことないのであれば、これを機に家族や恋人と行ってみてはいかがでしょうか。

学びを一緒に楽しめるはずです。

 

 

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