Bary Labolatories

20代リーマンが投資、ゲーム、ライフハックを紹介するブログ

【つみたてNISA】運用するファンドを決めたという話

どーも、baryです。

 

先日、通常NISAとつみたてNISAを検討比較し、つみたてNISAを選択しました。

つみたてNISAでは投資信託を運用するので数あるファンドの中から運用したいファンドを選ぶ必要があります。これも結構悩んで決めたので、その内容を紹介します。

 

 

 

運用方針

リスク許容度

分散はリスク低減になるから大事という考え方がありますが、若いのでリスクを無理ない範囲でなるべく負いたいと考えます。

投資信託の投資対象には株式・債権・REIT・金など色々とありますが株式とします。

ただし、少しはリスクを分散させたいので国別の投資信託を2種類選択します。

利回り

利回りはリスク許容度と表裏一体の関係なので、リスクを負う分高い利回りが欲しいところ。というわけで投資信託でもリターンを狙います。

(お金増えた方がハッピー楽しいよね!)

 

選んだ2つのファンド

以下の2ファンドにしました!

  • ひふみプラス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

理由とか

ひふみプラス

投資信託の人気ランキング1位に君臨する非常に高い利回りで有名なアクティブ型ファンドを選びました。なんと年間平均利回り22%。5年間の年間平均利回りだと27%です。高すぎる。

これを選んだ理由は、

  • 国内の株式に投資する
  • 利回りが非常に魅力的(年間平均利回り22%)

です。

20年間運用する、と言った観点で見た時、敏腕ファンドマネージャーが退職した時に今まで通りの運用成績を残せるかといったリスクを孕んでいますが、それ以上に利回りが魅力的でした。チャートも右肩上がりでステキ。

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https://www.rheos.jp/plus/pdf/report20180111_M46lk.pdf

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

米国投資家に高い人気を誇るVTI。米国株3600銘柄以上に分散投資するファンド(VTI)を投資信託にしたものです。

これを選んだ理由は、

  • 米国株式に投資できる
  • 利回りが魅力的(2016年-2017年で18%の上昇率)

です。

全世界の時価総額ランキングで米国が多いので米国株式全体に投資できるのは非常に魅力的です。そして利回りもチャートもいい感じ。2008年のリーマンショック後に上がっているあたりも長期的に強いことを示しています。

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https://www.google.co.jp/search?q=VTI&oq=VTI&aqs=chrome..69i57j69i60j69i61j69i60j69i59.815j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

 

他、候補に上がったファンド

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

これも人気の米国ETFであるVIを投資信託にしたもの。

全世界の株式に投資できていい感じの分散&きれいな右肩上がりのチャートだったので検討対象。

分散を重視して守りの投資をする分にはいいと思うが、全世界にかける分米国に投資した方がリターンが高いと考えたため不採用。

 

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

8資産(国内/先進国/新興国株式、国内外債権、国内外REIT)に分散投資できるディフェンシブ型の中で現時点で一番信託手数料(ランニングコスト)が1番低いもの。これも分散がいい感じなんですが、その分散する分をすべて米国株式に(以下略)。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

日経平均に連動するインデックス投信と言ったらこれ。日経平均はバブルの頃が天井でチャートで見るときれな右肩上がりでないので投資対象に選びませんでした。(けど、最近の日経平均はいいよね・・・)

 

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

海外の先進国株にいい感じに分散して投資する系ファンドの中で1番手数料が低いやつ。

いい感じに分散するとは言え、目論見書を見ると60%以上を米国株式に投資しているのでじゃあ全部米国株式にすればリターンいいじゃねえかということで不採用。

 

まとめ

高い利回りを狙ってリスクを負う、株式に投資するファンドを国別で2種類選ぶ作戦

上記の作戦から選んだファンドは以下!

  • ひふみプラス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

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